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群馬県藤岡市の諏訪神社宮神輿日本橋渡御に参加しました

江戸時代に大規模な絹市が開かれた藤岡市に三井越後屋(現・三越)が店を構えたことが縁で、1780(安永9)年に江戸・日本橋で造られた宮神輿が藤岡市の諏訪神社に2基奉納されました。宮神輿は、高さ2m、幅・奥行1.3m。漆塗りで屋根には孔雀の彫刻が飾りつけられています。

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日本橋三越前での出発前の儀式

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群馬県藤岡市諏訪神社の宮神輿

平成25年5月11日、江戸三大祭の一つ、神田明神の神田祭「神幸祭」に宮神輿が参加し日本橋三越前を5時間かけて練り歩きました。実に「233年ぶりの日本橋への里帰り」です。渡御には総勢180名(ヨシモトポールから担ぎ手54名、応援者数十名、計100名強)が参加し、雨にも負けずに祭りを盛り上げました。

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東京日本橋三越前を宮神輿

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雨の中元気に担ぎ上げている様子

この里帰りが実現できたのは「江戸時代の江戸神輿が群馬の藤岡に存在する」ことを解明した公益財団法人三井文庫(由井常彦文庫長、ヨシモトポール監査役)と「名橋「『日本橋』保存会」(中村胤夫会長)からのお誘い、また地元藤岡の人たちの熱意の賜であります。 今後も、創業の地であり群馬事業所のある地元藤岡市や群馬県のイベントに積極的に参加することにより地域社会とのコミュニケーション・パートナーシップの醸成に努めて参ります。

群馬県藤岡市諏訪神社保存会

名橋日本橋保存会