1. Home
  2. CSR
  3. 地域に根差した社会貢献活動
  4. 地域貢献活動
  5. 中学校マナー教育

中学校マナー教育

藤岡市の中学生を対象に「社会人としてのマナー」や「電話対応」などの実演を、ビジネス実務・秘書検定の有資格者が教えます。マナーを守ることは気持ちよく生活する上で欠かせません。ひとりひとりに講師が熱く語りかけます。

実施報告

近年開催したマナー講習会の様子がご覧いただけます。

マナー講習を始めたきっかけ

藤岡市の子ども達は、中学2年生になると5日間の「職場体験学習」を体験します。当群馬工場では、「チャレンジウィーク(職場体験受入れ)」に臨む前に、"社会人としてのマナー"を勉強させてから送り出したいという学校側の依頼を受け、平成14年より地元の中学校で「マナー講習会」に取り組んでます。「社会人としてのマナー」や「電話応対」を通じ、生徒一人一人が挑戦し体験する環境をつくり、学校の中では味わえない、社会人模擬研修を行います。現在は、市内全中に携わっています。

※職場体験(チャレンジウィーク):藤岡市の中学生が、地域の事業所等で行う1週間の体験活動を通して「自分なりの生き方」を見出だし、地域の中で「共に生きようとする心」を養う体験学習です。

jhsmanner1.jpg

授講内容
「企業で働くために必要なマナーや電話対応を体験しよう!」

まずは、講師の話から始まります。中学生に解かりやすく、自分で自分の生き方を決めるよう「自立の心」について語りかけます。そして講師達が見本となり、生徒も一緒に立ち振る舞いや電話応対を実演します。質疑応答を最後にして講習会は終了しました。

講習会に参加した感想
  • 「生徒」の意味を聞いて、なるほどと思いました。常に生徒を意識して、中学校生活をして行きたいです。
  • 講師の先生方を見て、礼の練習をしました。簡単そうに見えたのに、実際はとても難しくて、これからしっかり練習しようと思いました。
  • 大勢の中での壇上の実技や、実際の電話を前にしての応対は、とても緊張して怖かったです。しかし、講習会が終わったあと、「やって良かった~」とすごく実感できました。
  • 社会と言うものは、大変厳しい世界です。細かい所まで注意して行動しなければならない事を学びました。今回の講習会では、慣れないことに「しどろもどろ」に、なってしまうことが多かった。でも、そこに気付くことが出来たことが、一番の収穫でした。本番のチャレンジウィークでは、この経験を生かし成功できるように頑張ります。有意義な時間を過ごすことが出来ました。講師の先生方に感謝いっぱいです。