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景観開花。ヨシモトポール賞

「景観開花。」は東北大学工学部建築・社会環境工学科が主催している土木デザインの設計競技です。土木デザインに関心のある若者へ、その力を試す場を提供すると同時に、多くの人々へ土木デザインの可能性を示すことを趣旨としています。ヨシモトポールは第2回から協賛し、第3回からは特別賞の「ヨシモトポール賞」を設け協賛しています。ヨシモトポール賞は、「美しいくにづくりに良い品を」をテーマに、照明柱、サイン、信号、柵等のストリートファニチャーを中心に選定しています。

平成27年 景観開花。2015 「活かす」

「景観開花。2015」は「『まち』 の理想をテーマに掲げ、その理想を実現させるための土木デザインの提案」を求めるテーマ設定へと方針を一新し、土木構造物のカテゴリーを指定しないことで、より自由な発想から『まち』への提案を求めるものとして開催されました。 ヨシモトポールからは、「東京風景 -風景がまちを活かす-」 という作品を「ヨシモトポール賞」として表彰しました。

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平成26年 景観開花。11 「集う」

「景観開花。11」は『まち』の問題が多様化し、新たな『まち』のあり方が模索される現代において、土木デザインは、より自由な発想で『まち』への提案が行えるのではないだろうかという観点から、「景観開花。11」からは、『まち』についてのある「理想」をテーマとして開催されました。 ヨシモトポールからは、「Extending Tree 川から集いを線形展開する空間・交通システム」 という作品を「ヨシモトポール賞」として表彰しました。

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平成25年 景観開花。10 「未来へつなぐ防災まちづくりデザイン」

「景観開花。10」は、防災と日常生活という二律背反とも言える関係をデザインの力で変えることができないのであろうか。防災を考えた『まち』であっても、より日常生活に結びつくことはできるはずであるという考えから、未来へつなぐ防災と『まち』の新しい関係を社会へ広く提起してほしいという思いで、「未来へつなぐ防災まちづくりデザイン」というテーマで開催されました。 ヨシモトポールからは、「祭りに誘われて」という作品を「ヨシモトポール賞」として表彰しました。

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平成24年 景観開花。9 「未来へつなぐ防潮堤デザイン」

「景観開花。9」は東日本大震災を受け「まち」を主軸に、将来に遺すべき、未来へつなぐ防潮堤と『まち』の新しい関係、秘められた可能性を社会へ広く提起してほしいという思いで、『未来へつなぐ防潮堤デザイン』テーマに開催されました。 ヨシモトポールからは、賑やかな空間にポール、柵、シェルター等の設置が見られたことを理由に「壁と生きる通り〜3つの壁による防潮堤との付き合い方〜」という作品を「ヨシモトポール賞」として表彰しました。

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平成23年 景観開花。8 「未来へつなぐ街路デザイン」

「景観開花。8」は街路デザインを通し、身近な「まち」を新たな視点から見渡すことで秘められた街路の可能性を社会へ広く提起してほしいという思いで『未来へつなぐ街路デザイン』をテーマに開催されました。
ヨシモトポールからは「電灯柱~水害から街を見守る明かり~」という作品を「ヨシモトポール賞」として表彰しました。

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