1. Home
  2. CSR
  3. 地域に根差した社会貢献活動
  4. 群馬県藤岡市と日本橋の交流事業へ協力(平成25年)

群馬県藤岡市と日本橋の交流事業へ協力(平成25年)

平成25年12月19日、中央区日本橋中央通りで開催された、群馬県立藤岡北高等学校の生徒による花植栽交流事業に、ヨシモトポールとグループ会社のシングン物流が協力いたしました。
群馬県藤岡市と中央区日本橋は、5月の神田祭りで、江戸時代に三井越後屋(現・三越)が藤岡市の諏訪神社に奉納した宮神輿が233年ぶりに日本橋に里帰りしたことや、8月の藤岡祭りに日本橋の方々が参加されるなど交流を深めてきました。

交流をさらに深めようと、藤岡市は、諏訪神社御神輿保存会や名橋「日本橋」保存会、日本橋・中央通りの緑化や地域活性化に取り組むNPO法人「はな街道」等と協力し、日本橋三越本店前の花壇に藤岡北高等学校の生徒が育てたパンジーやチューリップの球根を植えることとなりました。

Topics131225Hanakaido01.jpg
シングン物流のトラックが三越前に到着

Topics131225Hanakaido02.jpg
シングン物流のトラックにパンジーが満載

Topics131225Hanakaido03.jpg
雨にも負けずパンジーを一つ一つ植えていきます

生徒たちが丹精込めて育てた、黄や紫、白、オレンジなど鮮やかに咲きそろったパンジー1,300株は、シングン物流のトラックで藤岡市から運搬しました。
当日はあいにくの雨でしたが、藤岡市の副市長やぐんまちゃんも駆けつけ、藤岡北高等学校の生徒たちは地元の方々と共に元気に歩道を花で彩りました。

今後も、創業の地であり群馬事業所がある、地元藤岡市や群馬県の交流事業にヨシモトポールは積極的に参加、協力し地域社会とのコミュニケーションやパートナーシップの醸成に努めてまいります。

 

関連する活動についてはこちらをご覧ください。

藤岡祭の諏訪神社神輿に参加

群馬県藤岡市の諏訪神社神輿日本橋渡御