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群馬工場 節電対策

使用電力の見える化で節電推進

東日本大震災の影響による電力不足を受け、東京電力及び東北電力管内にある500kW以上の大口需要家に対して平成23年の最大使用電力の15%削減を義務付けられました。

群馬工場は、平成23年に共同使用制限スキームを活用し各種節電対策を実施しました。大きく4つの節電対策を実施していき、目標を大幅に達成することに成功しました。

対策の第1弾として、時間差勤務を行い使用電力を分散させました。第2弾としてデマンド管理装置を取り付け使用電力をリアルタイムで確認しながら、必要に応じて行動計画を実施していきました。第3弾に照明の間引き、空調の28℃厳守及び扇風機の活用等による電力使用の抑制を行いました。最後に熱中症対策として現場勤務の方にクールタイ(マジクール)・スポーツドリンク・塩飴の支給をしました。

上記の節電対策を行った結果1日当たりの平均使用電力を-26.1%(前年同期間比)まで削減することができました。今後更なる節電活動を推進すると共に、LED電球等の省エネ設備への更新を図り、無理のない範囲で効率的な電気の使用に努めていきます。

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デマンド管理装置

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冷房温度28℃厳守・扇風機使用

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工場内照明の間引き

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クールタイの使用