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設備紹介

部材ライン

レーザー加工機

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3次元CADで部品データを作成し、鋼板から精密切断を行う加工機です。切断ノズル自動切替で1.6mmから25mmまでの鋼板切断が出来、8段あるストッカーに自動搬出入することにより連続運転が可能になります。高効率かつ高品質な部品供給を可能としています。

プラズマ板切断加工機

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19mmから36mmまでの厚さの鋼板から部品を切り出す切断加工機です。従来のガス溶接機の切断面に比べなめらかな断面が得られます。またベース・フランジ部材等のリブ溶接位置に予めケガキ線を入れることができ正確に部品を配置し、溶接組立の効率UPを図れます。

プラズマ鋼管切断ロボット

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小径から大口径の鋼管、多角形鋼管、テーパー鋼管をプラズマ搭載ロボットで切断・孔加工等の複雑な形状も安定した品質で提供が可能です。

CNCプラズマパイプ切断装置

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小径から大径までの鋼管・テーパー鋼管をCNC制御(コンピューター数値制御)により、プラズマ切断・孔加工を行います。
汎用性のある高品質な3次元切断加工が特徴です。

加工ライン

鋼管端部縮拡管加工

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500t横型プレス成型機にて鋼管端部の拡縮管加工を行い、搬送性に優れた差込み式鋼管継柱を製造します。

有資格者による溶接

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溶接施工は公的資格を有した高い技術レベルの溶接技能者が行います。また各製作工程において、溶接管理技術者が指導に当たり、信頼性・安全性・高品質の確保を図っています。

溶接ロボット

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溶接加工における、柱・ベース・リブ等主要な部分については溶接ロボットを使用しています。
ロボットを使用することで品質・外観の向上を図っています。

めっき処理

溶融亜鉛めっき

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JIS規格表示認証工場である当社指定の協力工場にて、製品を錆から防ぐために溶融亜鉛めっき処理を施します。

表面処理

化成処理

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溶融亜鉛めっき後、塗装被膜の密着性をより強固にするため製品の下地処理としてリン酸塩系の化成処理を施します。
あらかじめ下地を整えためっき製品を(アルカリ脱脂)→(水洗い)→(化成処理)→(水洗い)→(乾燥)という工程を経て、化成処理被膜を生成します。

336ライン

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ハンガー式の当社独自の自動搬送による全長336mの溶剤系塗装ラインです。長尺ポール(最長で12m、重量700kgまで)の製品を1日で塗装・加熱乾燥・仕上げまで行います。

バッチライン

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大型製品(最長12m・製品重量3,000kg以下)に対応できる溶剤系塗装ラインです。
336ライン・バッチライン共に国家資格を有した塗装技能士が美しい製品へ仕上げます。

ポールライン

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流動浸漬法による変性EVA粉体塗装ラインです。
最長9m重量500kgまでの製品を前加熱した後、樹脂の入った流動槽に浸漬し外面を400mμ以上の厚膜でコーティングします。そのため海岸や工業地帯に強い重防食塗装製品に仕上がります。
また有機溶剤を使用しないため環境に優しい塗装技術です。

出荷

配送

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配送はグループ会社であるシングン物流株式会社が行っています。
クレーン付き大型・中型トラック等を常備し、長尺ポール輸送、現場降ろしのできる体制をとっています。