1. Home
  2. 技術開発
  3. 試験設備

試験設備

ポール実使用状態を確認する試験施設

群馬工場では柱を建てた状態で、曲げ荷重試験やねじり荷重試験などが行える試験鉄塔を保有しています。この試験鉄塔によって、実使用状態での耐力を測定することが出来ます。

1.試験の種類
  1. 建柱状態での構造外観確認
  2. 建柱状態での曲げ荷重試験、ねじり荷重試験、繰返し荷重試験
2.建柱方法
  1. ベース式  最大 750㎜×750㎜
  2. 埋め込み式 最大 2600㎜
3.試験能力
  1. 載荷荷重 50kN
  2. 試験体重量 15kN
  3. 設置可能な試験体全長 約20m

equipment_001.jpg
建柱型試験装置全景

equipment_003.jpg

equipment_002.png

equipment_004.jpg