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制振装置

制振装置が交通振動・風振動からポールの共振を防ぎます。

ポールは通常、風・地震などの静的な外力に対し安全な強度設計を行っています。しかし、高架橋上の照明・標識用ポールなどでは、車両による交通振動や風による振動でポールに共振が起こることがあります。共振によるポールの揺れはカメラ画像の揺れ、灯具の球切れなど不具合を発生させます。また、ポールに疲労亀裂が起こる危険も少なくありません。
制振装置はポールの共振を防ぐことで、ポールおよび装柱物の安全性を高めます。

制御装置の特徴

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制振装置構造モデル

  1. 水平振動、鉛直振動が同時に低減出来ます。
  2. 回転音、打撃音等の騒音がありません。
  3. 小型・軽量、取付が簡単です。
  4. 内部収納・既設柱への外付けも可能です。
  5. 対象構造物に応じた設計製作が可能です。
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制振装置装柱イメージ

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照明柱への装柱例

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制振効果測定例

ポール営業部

ヨシモトポールでは、3つの事業領域で鋼管を中心とした材料から製造するポール事業を展開しています。自然エネルギーを利用し、地球温暖化への対応を図る『環境領域』、都市の美しさを引き立てる『景観領域』、人の生命を守る交通・防犯・防災を支える『安全領域』。様々なニーズに応え続けて培われてきた総合力を生かして、まちづくりのパートナーとして誇りを持って事業に取り組んでいます。