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応力緩和型開口部

疲労耐久性を向上させた開口部

応力緩和開口部は疲労耐久性を向上させた開口部です。
ボックス部を長円形状にすることで従来の角型開口部コーナーに発生していた局所的な応力の発生を緩和しています。
応力緩和開口部は作業口の幅はそのままに、角型開口部のコーナーがなくなりコンパクトになります。
長円の丸みを帯びた形状はパイプの形状とマッチし、柱全体にやさしい印象を与えます。

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応力緩和開口部

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疲労試験

関連技術

ポール営業部

ヨシモトポールでは、3つの事業領域で鋼管を中心とした材料から製造するポール事業を展開しています。自然エネルギーを利用し、地球温暖化への対応を図る『環境領域』、都市の美しさを引き立てる『景観領域』、人の生命を守る交通・防犯・防災を支える『安全領域』。様々なニーズに応え続けて培われてきた総合力を生かして、まちづくりのパートナーとして誇りを持って事業に取り組んでいます。