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長円断面構造材(柱・梁)

ポールの自由度を広げた新たなカタチ “長円断面”

長円断面構造材は、円断面や長方形断面に比べ、構造材に加わる水平力(風荷重)を軽減することが出来ます。水平力(風荷重)が鉛直力(重量)に比べ数倍大きい標識柱などでは、水平力を軽減できる長円断面の梁が非常に有効です。また長円断面の柱は、歩道の狭い道路に柱を建てる際に、道路に平行して太く、歩道側には細く出来るため、設置箇所の自由度を広げることが出来ます。歩行者にやさしいバリアフリーな形状でありながら、内蔵機器を配置しやすいといった利点も兼ね備えています。

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長円断面の有効性

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長円製品のイメージ

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実績:新東名高速道路(LTHANG)

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実績:東京ゲートブリッジ(長円門型柱)

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ポール営業部

ヨシモトポールでは、3つの事業領域で鋼管を中心とした材料から製造するポール事業を展開しています。自然エネルギーを利用し、地球温暖化への対応を図る『環境領域』、都市の美しさを引き立てる『景観領域』、人の生命を守る交通・防犯・防災を支える『安全領域』。様々なニーズに応え続けて培われてきた総合力を生かして、まちづくりのパートナーとして誇りを持って事業に取り組んでいます。