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テーパーポール

多彩なデザインを可能にする「温間スピニング製法」

taper_001.png

画像1:スピニング製法のモデル図

「温間スピニング製法」は、鋼管を加熱しながら、加工ロールによりテーパー状に絞り出し、鋼管の断面性能を損なうことなく、テーパーポールを作り出す製法です。
(画像1)


taper_002.png

画像2:テーパー形状モデル図

応力のかかりやすい開口部や、基底部の断面等、
必要強度に対応した直径・肉厚が設定可能です。
1本のテーパー柱の中で、テーパー率を変化させ段付形状にしたり、
逆テーパーにしたりと、自由なテーパーデザインが製作可能です。
(画像2)

関連技術

ポール営業部

ヨシモトポールでは、3つの事業領域で鋼管を中心とした材料から製造するポール事業を展開しています。自然エネルギーを利用し、地球温暖化への対応を図る『環境領域』、都市の美しさを引き立てる『景観領域』、人の生命を守る交通・防犯・防災を支える『安全領域』。様々なニーズに応え続けて培われてきた総合力を生かして、まちづくりのパートナーとして誇りを持って事業に取り組んでいます。